• JUNHIRAI

お散歩

秋からずっと京都にいる気がする。 世界を走り回る日々も、ちょっとお休み。 これはこれで嬉しい。

天気の良い日はなぜかいつも歩きたくなる。 一日10,000歩を日課と決め5年はたつかな。 そして大好きな本屋を目指すいつものパターン。 なぜここまで本が好きなのだろう?笑

テレビがないことも手伝って宵は薪ストーブの火守りをしながら本の世界に入ってゆく。

学校の勉強とは違い自ら学びたいことを興味から学ぶ時間って、なんて贅沢なんだろう。といつも思う。僕たちは誰もが平等に限られた時をそれこそ自由自在に過ごすことができる。誰のせいでもない自らの決めることが実現する時代にいる。

最近特に思うこと。

今までの僕は、お人好しが相まって自分時間よりも人の時間の中で生きていることが多かったように思う。お人好しは変わらないかもしれないけれど、ベクトルが常に自分を自分が自分への人の中にいる必要は全くない。そうゆう中ではただの便利ないい人になり時間を奪われるという気持ちになる。

有名とか無名とか関係ない。 人として誠実であるか人として純粋であるか まさに清く正しく生きるだけ。

いい人間関係は奪い合いではなく与え合い。ベクトルを常に自分に向けるのではなく相手へ向ける同士、もちろん、見返りを期待して与えるのではなく、自然にそうなるということ。

年も暮れようとしている今しみじみ夕陽を見ながら改めて、そうゆう世界だけで生きようと誓う。


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