木材

天然無垢の木材は美しい。この国では一年を通して四季を感じ二十四節季七十二侯と刻々と日々変化移ろう自然を暮らしに取り入れています。

高温多湿な気候風土、国土の七割を森が占める中で建材として木材が建築文化の中心になったのも然るべくことかもしれない。豊富な森の財産を育み伐り旬で伐採、製材して加工する。木造建築の独自の工法を大工たちが受け継ぎ現代にも息づく。

そんな日本の木材文化を後世に受け継ぐためにも木材を中心に適材適所で活かしてゆきます。